EF-2001株は白血球のエサとなり免疫力活性化に効果大の乳酸菌

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EF-2001株とは?

EF-2001株の正式名称は「エンテロコッカス・フェカリス・EF-2001」といいます。

乳酸菌EF-2001株の分類はフィルミクテス門エンテロコッカス属フェカリス種です。

ドメイン真正細菌
フィルミクテス門
バシラス綱
ラクトバシラス目
エンテロコッカス
エンテロコッカス属
 フェカリス種

EF-2001株は、
日本ベルム・BRM研究所が、
保存性を高める処理をした乳酸球菌体「BRM含有乳酸球菌EF-2001(特許・第3151442号)」として開発した商品です。

2001年8月にオランダで開催された国際微生物学会でEF-2001株は「各種乳酸菌の免疫活性能比較」において一番免疫活性能力が高い乳酸菌だとして論文発表されて話題になったんですよ!

 

マクロファージ(白血球の一種)によってつくられる「TNF-α」という物質を活性化させる働きが乳酸菌の中でもっとも高いことがわかっています。

「TNF-α」を活性化させることができる効果が高いことから、EF-2001株は高い免疫活性効果がある乳酸菌だと言えるのです。

白血球の栄養源になるEF-2001株は免疫強化物質

EF-2001株をはじめとしたエンテロコッカス属の乳酸菌は、白血球の栄養源となるBRM食品です。

「BRM」とは、「Biological Response Modifier」の略で「免疫強化物質」「免疫機能補助」などと呼ばれます。

わたし
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大根やキャベツ、白菜など多くの食品に含まれています。

BRMが含まれている主な食品

淡色野菜類
大根、ナス、きゅうりなど

海藻
アオマフノリ、アカスギノリ、ヒジキ等

フルーツ
バナナ、スイカ、パイナップルなど

乳酸球菌
その中でもEF-2001株にとくに多い

上記の食べ物にはビタミンなどの栄養素があまり多く含れていないため、現在の栄養学の観点からは、それほど重要視されていない食材です。

ところがこうした食品にこそ、
白血球の栄養源であるBRMが多く含まれていることがわかりました。

 

その中でも乳酸菌EF-2001株は、
BRMを豊富に含んでいます。

 

EF-2001株を積極的に摂ることで、
安全かつ効率的に「白血球の栄養分」を摂ることができるようになりました。

食生活を語る上で、
六大栄養素をバランスよく摂取ことはとても重要なことです。

 

六代栄養素に加え、
BRMが多く含まれている食品を毎日摂取することで、免疫力が活性化した白血球を維持することができるようになります

 

そして現在、
BRM食品として注目されているのが乳酸菌なのです。

 

BRM成分は加熱調理(煮る・焼く・炒める・揚げる)では、ほとんど壊れることはありません。

 

また、BRM効果も変わりません。

 

乳酸菌EF-2001株に含まれるBRM成分も同じです。

 

乳酸菌の場合も、
生きている「生菌」と加熱殺菌処理された「死菌」で効果は変わりません。

 

しかし、
加熱殺菌処理した乾燥菌体は、
保存性や安定性が高まることに加え、
多くの菌数を摂取できるようになるため、BRM効果を求めるのにぴったりだと言えるのです。

わたし
わたし

EF-2001菌は、
1gあたり7.5兆個という膨大な量を含む菌ですから、高いBRM効果を期待されています。

BRM成分は、
免疫細胞を活性化することで免疫力を高めてくれます。

わたし
わたし

積極的に摂取して健康改善に役立てましょう。

EF-2001株の効果・作用

特許が取得されているEF-2001株は、乳酸菌の中でもトップクラスの高い免疫活性作用があります。

 

また、
白血球の栄養分である「BRM」が大量に含まれています。

 

わたし
わたし

EF-2001株の主な効果・作用は次の通りです。

整腸作用
①腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす作用
②腸内の抗菌作用

免疫力強化
①腸管免疫を刺激して免疫力を高める作用

EF-2001株の特徴とは?

わたし
わたし

EF-2001株の特徴は次の通りです。

  • 加熱殺菌処理をしても整腸作用の効果が変わらない
  • 免疫作用が高まる
  • 少量で大量の乳酸球菌を摂取することができる
  • 保存性に優れ、効果・品質も安定している
  • 酸味がなくて飲みやすい

EF-2001株が配合されている乳酸菌サプリ

 

 

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